八丈島の風と光 三原山ぼー池

三原山ぼー池

三原山のぼー池は今どんなですか と
懐かしんでくださる方からメッセージをいただき

あら そういえば
随分長いこと行ってないなあ というわけで

本日 ブゥ?ッと行って来ました。

まずは 三根側から三原林道へ
三原山林道

壊れかかった小屋の横にはかなり古い看板が
三原山

途中は簡易舗装の森閑とした細い道  車と遭遇したらどうしよう…ドキドキ
三原山3

「大池、小池の路」の石の道標の近くに車を停めて 入っていくと
三原アザミ

木漏れ日に アザミが浮き上がって…
アザミ

ひんやり ひんやり 杉林を通って
三原山杉林

トンネルの小径をのぼっていきます 
三原大池へ上り

少し行くと 通路はコケでふわふわ
コケ


「小池」の案内板から薄暗い木々の中を歩いていくと湿地がありました
以前来た時は もっと広くて もっと湿原だったような…

ここが大雨が降ると突如池が現れるという湿地
三原山大池

引き返して少し歩くと「大池」の案内板がありました
細長い堀池で 神秘的というより溜池という感じかな
三原山小池1



八丈島観光協会ホームページには下記のように紹介されていました。
(コピーしました)

 三原山山頂より道標に従って樫立方面に下って
いくと、「一般車両通行止め」の柵を経て30分ほ
どで三原林道の三叉路に出る。ここを樫立方面に
右へ曲がり10分ほど下ると、「大池・小池の路」
の道標があり、道幅約2mの小径が樹林内へ続い
ている。池まではここから5分足らず。始めに小池、
次が大池。小池は大雨の後以外は湿地となってい
る。三原山のカルデラ内は6000年ほど前まで湖
となっていた。池や湿地はその頃の名残である。
路の周辺では多くのコケやシダ類を見ることがで
きる。また春には多くの鳥にも出合える。


個人的には
あれ?
どっちがぼー池だったっけ?

ぼー池って島言葉で “大きい池”という意味だと思うけどな
ぼー池って普段は水が無かったんじゃないっけ?
忘れてしまったなあ ア?ア 困ったもんだ

今回は山を二つ越えたのでかなり遠く感じました
樫立から登って引き返せばそうでもないですが
三根側の道の方が狭いけれどもひんやりとした素敵な空間でした

途中 車と3度出会い ブゥ?ッとバックするのがちょっと大変でした

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テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 自然

2008/11/02 02:37 | 日記COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

setuさんへ、

6000年ほど前まで湖となっていたカルデラの名残があるのですね。想像するだけでもゾクゾクというかワクワクします。行ってみたいなあ。

No:145 2008/11/02 04:57 | Kumiko #lYXiLKrA URL編集 ]

No title

三原山は滝もあるし結構奥深い山ですよ。すぐ傍にある自然があまりにも日常の中で忘れられていて、足元の自然を見直してみようかなと思ったりした一日でした。

No:146 2008/11/02 10:40 | setu #- URL編集 ]

No title

早速のレスポンスありがとうございます。
過ぎ去った日を思い浮かべ消えかかったイメ-ジを新たに
しようと一生懸命ガンバッテます。もっと水が多かったと思ってましたが。山頂のロラン局の影響だったですかね。あそこの水が多くなると
坂下側からたまには,三原山の滝が見ることが出来る日もあるでしょうね。ホントニお手数かけました。

No:158 2008/11/06 15:01 | しまびと #- URL [ 編集 ]

しまびとさんへ

人の手が入り楽に行き易くなると、どんどん風景が変わっていきますが、記憶というものもまた、時と共に風化し美化されていくのでしょうか。私も久し振りに行ってみて感じたことは、もっと広かったんじゃない?とか、枯れた大木が数本あってもっとずっと深山だったんじゃない?とか…あれ?記憶違いだった?などなど…でした。

No:161 2008/11/06 17:57 | setu #- URL編集 ]

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